お仕事出前授業の活動報告 

1月20日、田野中学校にて「仕事とは、働くとは」をテーマとしたお仕事出前授業を実施しました。
講師には小金君が担当してくださり、働くことの意味や、仕事を通じて社会とどのように関わっていくのかについて、実体験を交えながらお話しいただきました。
授業中は、生徒たちだけでなく先生方もメモを取りながら真剣に耳を傾け、教室全体が集中した雰囲気に包まれていました。
また、芳賀教育美術展で真岡新聞社賞を受賞した生徒がいることが紹介される場面もあり、生徒たちの表情が一層明るくなる様子が印象的でした。
質疑応答の時間には、同時に3人ほどの生徒が手を挙げるなど、働くことや将来について積極的に考え、質問する姿が見られました。
今回の出前授業を通して、生徒たちが「働くこと」をより身近に捉え、自身の将来について考えるきっかけとなる有意義な時間となれたと思います。
総務広報委員会 副委員長 小金将輝